ケルクショーズ・イリヤ(Quelques Choses - il y a)

らららぎの思想の河床。記事まとめ▶ http://chatte.hatenablog.jp/entry/2017/03/05/011325

読んだ本の一覧(2017/01/29~)

 目指すところは恩田陸さんの「年間300冊」です。映画や漫画も含む甘い設定でゆきます。《ルール:ひとりの作家として読むこと》。リンクがないのは、近々読む予定・読み途中・書き途中のいずれかです。そのうちリンクがつきます。落ち着いたころに読書論も書きます。誤字脱字・内容誤りなど発見されましたらご一報くださいませ。ネタバレあり+個人の感想です(言い訳)。


小説

恩田陸夜のピクニック
恒川光太郎『雷の季節の終わりに』
中村航『あのとき始まったことのすべて』
野崎まど野崎まど劇場』
野崎まど野崎まど劇場(笑)』
保坂和志『プレーンソング』
三崎亜記『となり町戦争』
山田詠美
風葬の教室
ピエール・ルメートルその女アレックス
マルキ・ド・サド『美徳の不幸』


ビジネス・実用

田村智子『同時通訳が頭の中で一瞬でやっている英訳術リプロセシング』
読書猿
アイデア大全
二村ヒトシ『恋とセックスで幸せになる秘密』


人文・芸術

岩淵達治『ブレヒト
上田三四二『うつしみ』
宇野邦一「家の復活」
宇野邦一「破局と渦」
沖森卓也『日本の漢字1600年の歴史』
菅原千代志アーミッシュへの旅 私たちのなくした世界
外山滋比古『ことば点描』
西田幾多郎『場所』
保坂幸博『ソクラテスはなぜ裁かれたか』
鷲田清一「遇うということ」
鷲田清一「享けるということ」
エマニュエル・レヴィナス困難な自由
ガストン・バシュラール『空間の詩学


サイエンス

斎藤環人間にとって健康とは何か
佐々木正人『知性はどこに生まれるか』
田中美穂『苔とあるく』
藤本大三郎『タンパク質とは何か』
大谷・小島『炭素 微生物と水環境をめぐって』
アン・ウィルソン・シェフ『嗜癖する社会』
コンラート・ローレンツ『攻撃』


エッセイ

幸田文包む
畠山健二『下町呑んだくれグルメ道』


詩歌

石垣りん石垣りん詩集』
東直子
東直子集


絵本・児童文学

にしのあきひろ『えんとつ町のプペル


映画

片渕須直・こうの史代この世界の片隅に


漫画

あらたまい『巴マミの平凡な日常〈1〉』
おかざき真里『友だち以上』
きづきあきら+サトウナンキ『コバちゃん開発日誌』
キドジロウヒトリアソビ
しろ『ヤマノススメ〈1〉』
阿部共実ちーちゃんはちょっと足りない
岡田あーみんお父さんは心配症〈1〉』
岡田あーみん『こいつら100%伝説〈1〉』
九井諒子
竜の学校は山の上
BoichiHOTEL
TAGRO変ゼミ〈1〉』


同人誌

九大短歌会『九大短歌』


物語論・作家論・創作論

大塚英志『物語の体操』
小川洋子小川洋子対話集』
週刊朝日『私の文章修業』
野家啓一『物語の哲学 柳田国男と歴史の発見』
保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』


ルポ・その他

金水敏『〈役割語〉小辞典』
森達也
いのちの食べかた


【うまく感想が言えなかった作品・参考文献で読んだもの】
野中涼『文学の用語』
宵町めめ『コトコノコトノハ』
ジリボン『不気味な笑い』
フィリップ・アリエス『死と歴史』

フロイト『不気味なもの』
ベルクソン『笑い』
メトカーフ+ハンティントン『死の儀礼
レイブル『人間にとって顔とは何か』